ロリポップサーバーからエックスサーバーへの移転方法メモ>簡易版

※ 一部修正しました
忘れないうちにメモります。
もしかしたら必要かもしれない人のためにも。鳥くらいの記憶力である私の為にも!

超大雑把な手順と流れ・用意しておくもの

詳しいスクショ付の記事は移転完了してサイトのリニューアルが終わってから初心者向けのWordPressの使い方サイトでやるつもりです。

とか言っている内にバージョンが変わって一生書かないんですよね。分かります。

大雑把な流れかつ、もくじ

新サーバー→エックスサーバー
旧サーバー→ロリポップサーバー
実ファイル→実際の写真などが入っているファイルのことです。

ちなみに先に実データを旧サーバーからダウンロードしていれば1日で出来るかも知れない。

☆1日目の作業
1.新サーバーと契約/ドメイン・サブドメイン設定

2.新サーバーにWordPressを簡単インストール

3.旧サーバーからDBと実ファイルをダウンロード

☆2日目の作業
4.新サーバーで生成されたwp-config.phpファイルを修正

5.新サーバーのDBの中身を一旦消し旧サーバーのDBをアップロード

6.新wp-config.phpを含む実ファイルを新サーバーへアップロード

7.動作確認URLにて内容をチェック

8.DNS設定を書き換える

先になければ用意しておくもの

phpのファイルなどが見やすいエディタ
→CodeWriter(Win8ストアアプリ)
→Sublime Text(デフォで開くには設定が必要)
→TeraPad
私の見た目が好きな順に並んでおります。

面倒なのでダウンロード先はリンクしてません、Google先生に聞いてください。

余談ですがメモ帳だと改行が見づらかったり保存する際に初心者だとミスすると思うので、初心者こそ無料で手に入る便利なテキストエディタを入手しておくことをオススメします。

サーバとデータをやりとりするFTPクライアント
→Cyberduck
→FFFTP
→FileZilla
殆どのレンタルサーバーにWEBブラウザで使える簡易なFTPクライアントが用意されていると思いますが、一度設定すればログインが不要なのですし固まりにくいので便利です。

今回の作業について補足

データベース(DB)を自分で作り、それらの設定を間違いなく設定できるのであれば、新サーバー側でWordPressを自動インストールする必要はないです。

その場合はwp-config.phpファイルのみ書き換えればOKです。ただ恐らくこのあたりの設定は初心者が一番間違いやすいと思うし、私自身出来る限りファイルに触りたくないので、今回の形をとりました。

この流れで作ると1箇所修正する必要があるかどうかって感じなのです。

なお、自作データベースの値にする場合は大体23行から33行あたりにある以下の項目を変更してください。
/** WordPress のデータベース名 */DB_NAME
/** MySQL のユーザー名 */DB_USER
/** MySQL のパスワード */DB_PASSWORD
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */DB_HOST

もう少し詳しい解説。スクショは面倒なので無し版メモ

1.新サーバーと契約/ドメイン・サブドメイン設定

今回私はエックスサーバーと契約しました。試用期間があるので気にせず申し込みます。

WordPress専用のwpXレンタルサーバーの方が速いらしいのですが、WordPress以外も使うと思ったのでエックスサーバーに。

エックスサーバーは申し込みして支払をした契約月の翌月から有料期間となるため、月初付近の申し込むと大変お得です。
例)申し込み:7/3 → 3か月分契約:7/7 → 10月末まで使える!


申し込んでメールが到着したら
まず、ドメイン設定とサブドメインの設定、それから動作確認URLを追加しておきます。

どれもサーバーパネルというところから入力して追加ボタンを押すだけなので簡単です!

契約完了連絡やドメインの追加に数時間から1日程度かかる可能性があるので、同時作業で3の操作を行うといいかもです。

もちろん3の作業はいつやっても構わないのですが、私はほぼ毎日更新なのでこうなりました。

2.新サーバーにWordPressを自動インストール

自動インストールする際、必ずサーバーなどへのログイン情報をメモ帳やOneNoteなどにコピペするかスクリーンショットを撮るなどして保管してください。

完成したらFTPクライアントで新サーバーにつなぎ、自動で生成されたwp-config.phpファイルを分かりやすい場所に保存します。

独自ドメイン名のフォルダにある「public_html」フォルダ内にあります。サブドメインは親ドメインの「public_html」フォルダ内にサブドメイン名のフォルダがありその直下にあります。

3.旧サーバーからDBと実ファイルをダウンロード

続いて旧サーバーからデータベースと実ファイルをダウンロードします。

FTPクライアントを旧サーバーへつなぎます。
ロリポップの場合、サブドメインやドメインごとにフォルダが作られていると思うので、そのフォルダごとダウンロードします。

wp-なんとかみたいなファイルやフォルダが入っています。下手すると内容の多さによっては5時間とか8時間とかかかると思います。

続いてロリポップのユーザーページにログインしてWEBツール→データベース→操作するの順でphpMyAdminにログインしデータベースをダウンロードします。

phpMyAdminにログインすると左側のメニューにデータベース名があるのでそれをクリックしてから「エクスポート」を選択しデフォルトの項目のまま実行でOKです。

4.新サーバーで生成されたwp-config.phpファイルを修正

2の項目で保存しておいたwp-config.phpと3の項目でダウンロードした旧wp-config.phpを開きます。

見比べる場所は60行目~70行目くらいにある「テーブル接頭辞」です。

「table_prefix = ‘wp_’」みたいな項目があるので旧サーバーの値にします。
ちなみに最初の1個目は偶然にも同じ接頭辞で修正が要らなかったですが、違う場合は必ず「旧サーバー」側の接頭辞を引き継いでください。

保存しましたら実ファイルのフォルダにそれを入れちゃいます。
(旧サーバーのwp-config.phpを新サーバーのwp-config.phpに置き換える・上書きする)

5.新サーバーのDBの中身を一旦消し旧サーバーのDBをアップロード

続いて新サーバーのphpMyAdminにログインします。

また左メニューのデータベース名をクリックして開き、すべて一旦削除してから旧DBをインポートします。

画面上何も動いていないように見えますが進行状況がバー(Chromeは左下)に表示されますので「完了画面」に変わるまで放置してください。私の場合は3分くらいで終了しました。

6.新wp-config.phpを含む実ファイルを新サーバーへアップロード

エックスサーバーのアップロード速くて感動しました(*´Д`)

元々自動インストールして入れたのでファイルがどこにあるか分かりやすいと思います。そこへアップロード>上書きしてください

7.動作確認URLにて内容をチェック

エックスサーバー超便利!と感動したのが、この動作確認URLです。

DNS情報を書き換える前に見れるんです。ただ自動で転送される場面は全て元のURLに行ってしまうのでログインして管理画面をチェックしたい場合はWordPressのURLを動作確認URLに一旦変更すると可能となります。

私は面倒なので、ちゃんと見れてるってことは大丈夫だろう。というノリで終了しました。

なお、トップからページ移動する場合も該当ページのURLの独自ドメイン部分を動作確認URLに変更して直打ちする必要があります。

また、サブドメインの場合はトップページしか見れないっぽいです。

最初開けない(*´Д`)と思ったのですが、サブドメインであってもサブディレクトリ型みたいにフォルダが入っていたので「動作確認URL/サブドメイン名/」で試したところトップページは見ることが出来ました。

8.DNS設定を書き換える

私はムームードメインなんですが、ドメイン管理しているところのユーザーページに入って設定します。

メールに書いてあったエックスサーバーのDNSサーバーのアドレスを入力するだけです。

2~3日くらいかかるって書いてあったけど私の場合、すぐ切り替わったような感じ。

このあたりは分かんなかったので新サーバーに記事を書いてチェックしました。スゴイ雑なんですが、画像をアップロード→FTPクライアントでどっちにアップされたかチェック→投稿という流れです。

おつかれやまでした!!!
(私はまだ終わっていません(‘ω’))

※追記————————————————————————————–
この方法だとロリポップのときにアクセス制限していた場合などの設定が引き継がれてしまいます。
その場合は「雑>ロリポップからエックスサーバーにサーバー移行したら外でアクセスできない!な時の対処方法」を見てみてください。

シェアしてくださると震えて喜びます('ω')ノ

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